• ジョルジオ・アルマーニ

    ジョルジオ・アルマーニの追悼特集を鑑賞した。

    彼のモードは、静寂のなかに佇む、美しき革命。

    華美な装飾、世俗的な自意識、虚栄に満ちた闘争心、その全てを極限まで削ぎ落としていく創作の果てに、忽然と姿を見せる成熟の美しさ、とまとめられていた。

    エネルギッシュであること。

    エネルギーというものは、内側から生まれるもの。エネルギッシュであることを学ぶことはできない。それは持っているか、持っていないか。自分の本質にあるか、ないか。

    その点において、私は強い意志と高い自己制御。そして、自分自身への敬意を持っていることに助けられた。つまり、常に信頼される存在でありたいと願っている。

    それは、仕事や人との関係に多くのエネルギーを注ぐということ。何一つ曖昧にせず、深く掘り下げ、完璧を目指す、と彼のインタビューで締めくくられた。


    革命と静寂。

    2026ミラノオリンピックの開会式で、彼がデザインしたスーツをまとったモデルが闊歩していた。それは静寂な美しさがあって、なぜか涙が流れた。

    革命というと血が流れるような荒々しさを連想していたが、静寂さの中に存在させたことが、彼の遺産かもしれないと心に残った。

  • コーヒーショップ

    個人のコーヒー屋さん、nexpect coffeeに行ってきた。

    とても世界観があるコーヒー屋さんで、都心の一等地に、海外のコーヒー文化を学び、融資をとりつけて、開業した行動力を尊敬します。

    わたしは日本橋三越に入ってる宮越珈琲の三越ブレンドが一番なのは変わらない。

    今週から、仕事以外でもGoogleカレンダーを使って時間管理をはじめました。

    予測して計画を立てることで、遅刻せずに待ち合わせ場所に辿り着けたり、解散後もダラダラ買い物などに時間をさかず、やりたかったことができた。

    時間を大切に扱え出した気がする。一歩ずつ前進しよう。

  • ブログはじめました

    アラフォー、マンション購入の決断をきっかけに「時間の使い方」のアップデートを達成したい。

    大学の専攻が影響してか、他の同僚より粘り強いというか、めんどくさい作業もやりきる傾向にある。ただ長時間労働が推奨されない環境があるため、タスクの優先順位づけをできるようになりたい。

    そのために時間に関する本や動画を見て、まずは時間の使い方の可視化からはじめます。仕事用と自分用のGoogleカレンダーを駆使できるかな。


    読んだ本

    • モモ(ミヒャエル・エンデ)
    • 限りある時間の使い方(オリバー・バークマン)
    • いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才(今井孝)
    • 人生をガラリと変える「帰宅後ルーティン」(リュ・ハンビン)
    • 自分をよろこばせる習慣(田中克成)
    • 7つの習慣(スティーブン・R・コヴィー)
    • 解像度を上げる(馬田隆明)
    • 時間を食べつくすモンスターの正体と倒し方(佐藤舞)

Sappho, spelled (in the dialect spoken by the poet) Psappho, (born c. 610, Lesbos, Greece — died c. 570 BCE). A lyric poet greatly admired in all ages for the beauty of her writing style.

Her language contains elements from Aeolic vernacular and poetic tradition, with traces of epic vocabulary familiar to readers of Homer. She has the ability to judge critically her own ecstasies and grief, and her emotions lose nothing of their force by being recollected in tranquillity.

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